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2017年10月~12月 釣果写真

10/7乱舞さんセイゴ 10/8乱舞さんシーバス 10/16シーバス5匹 10/21シーバス多数 10/22シーバス3本
10/23ヒラセイゴ 10/28台風前シーバス 10/29夕方台風一過シーバス 10/29夜シーバスいっぱい
10/30シーバス10本 11/1セイゴ 11/3セイゴ4本 11/4セイゴ15本 11/5セイゴ6本 
11/6シーバス83・66 11/7シーバス84 11/11セイゴ 11/19シーバス7匹  

11月19日 シーバス 63cm 59cm 53cm 他 合計7匹 

1投目で59cm(K-太77SUSPEND)


続いて63cm(K-太77SUSPEND)

この後大物をバラシてしまい


3匹目 43cm(K-太77SUSPEND)

 
4匹目・5匹目はセイゴ
(メガバス ヴァタリオン)
1dayシーバスGPが開催された週末。

土曜日の夜は雨上がりの強風の中でウロウロしてみたが、魚を見つけられないまま早々に撤収。

どうもナイトゲームは狙いどころを絞りにくく、難しいゲームになっている感がある。

自分の釣りのリズムがナイトゲームに合っていないだけなのか?



そして翌日曜日は昼前に再出撃してみた。

北西の風が吹き荒れて海はザブザブの荒れ模様。

こんな日は小場所に魚が入りやすいのだ。

現場について状況をチェック。

濁りは薄くベイトも確認できない。

まずはシェードの壁際にK-太77を投入。

速巻きからストップで59cm

続いて同じくK-太77の速巻き&ストップで63cm順調な滑り出しだ。

この調子なら今日も数釣りができるかも^^

そして3回目のヒットは予想外の大物が足元でK-太を咥えて反転した。

ヒットした瞬間に見えた魚影とドラグを鳴らして走り回るその手応えから70UPは各確実♪

バレるなよーと念じながら、その走りに耐えていると、突然テンションがなくなりまさかのバラシ。

チクショー、悔しいい!

その後はシェードやら水門やら壁やらを撃って回って、中小型のシーバスを追加。

結局1時間半ほど遊んで7匹の釣果だった。



6匹目 53cm (プライアルメタル)


7匹目はプリティーチーバス♪(ベイルーフマニック)
11月11日 セイゴ1匹

セイゴ♪(X-80SW Shallow)
妻とお出掛け&お買い物、のついでにちょっとだけ釣り。

澄潮のせいかルアーを見切られて苦戦したけど、セイゴが1匹だけ遊んでくれた。

週前半はランカー狙いだったけど、これでいつもの自分に戻れた気がする(笑)
11月7日 シーバス 83cm 66cm

84cm(モンスターウェイク)
2夜連続ランカー釣れちゃった♪

しかも背中の筋肉が分厚い、マッチョ系の極太シーバス。

これは良い魚^^


釣行記はコチラ
11月6日 シーバス 83cm 66cm

83cm(モンスターウェイク)
思いつきで行ってみたらランカーが来ちゃった。
釣行記はコチラ

 
 66cm(モンスターウェイク)
11月5日 シーバス 最大63cm 6本

1投目で63cm(ヴァタリオン)
三連休最終日は6本と、昨日よりは良いサイズは出たものの数が伸びない。

水質がクリアになったせいか、かなりルアーを見切られてしまう。

しかし早巻きからパンパンとジャークして足下止めっ、で連発に成功。

自分の意図した位置とタイミングで食ってくるので「ふっ、しょせん魚よのぉ」って気分になれるのだ(笑)


ヒットルアーはX-80SW・K-太77 SUSPEND
11月4日 シーバス50cm前後 15本

ヒットルアー(壊したルアー)は
ヴァタリオン
TKLM80
K-太77 SUSPEND
Koume60
強い濁りが入ってる訳でもないのに
ベイトが居る訳でもないのに
真っ昼間なのに
潮どまりなのに
なのになぜか
シーバスがエンドレスで入れ食い (・∀・)
約1時間20分の間にで釣ったシーバスの数は15本(爆)
バラシを入れると20以上
いいところにキャストさえ決まれば次から次へとシーバスがアタックしてくる。
でもそのキャストがけっこう難しくて、より奥へ隅へと欲張ると、キャストミスしがちでコンクリートにHit!
本日壊したルアー4個 (;゚д゚)
えーと
それとサイズはほとんどが50cm弱で、最小40cmチョイから最大50cmチョイと、釣っても釣っても同じようなサイズ(^o^;
ランカーとは無縁の数釣りだけど、こんだけ釣れたら楽しくない訳ないやないの(^-^)
11月3日 シーバス40cmぐらい 4本

セイゴ4匹(ヴァタリオン)
三連休初日の釣果は、勝手知ったる遠征先(香川)でセイゴ4本。

いつも通りと言えばいつも通り。

シーバスGP第6戦始まってるのにサイズ測らずにALLリリースしてしまったけど、セイゴだからいいや。
11月1日 シーバス45cmぐらい

45cmぐらい (FLAP SLAP SW 柊)
高知市内チャリンコでラン&ガン釣行。
1ヶ所目は45cmぐらいのセイゴが1匹だけ遊んでくれて
2ヶ所目はなんにもなくて
3ヶ所目は今まで見落としてた水門ポイントで護岸際にFLAP SLAP SW 柊を投入したらいきなり根掛り。
意外と浅かったのか、それとも杭でもあったのか?
と思いきや、根掛りが動き始めた!
初めての小場所はどんな障害物があるかも分からないので強引にファイト!
走らせないつもりが右に左に走られて最後はバラシ。
ルアーを見るとフロントフックは伸ばされリアフックは折られていた。
あれは多分・・・ 鯉だな(笑)
10月30日 シーバス10本 最大74cm

74cm(X-80SW Shallow)


セイゴ(X-80SW Shallow)


セイゴ(X-80SW Shallow)
この日もアタリは多いものの、なぜだかバラシを連発した。

セイゴの抜き上げポロリ連発に、せっかく良型を掛けて足元まで寄せてもタモ入れの失敗してルアーだけすくったり、足元のエラ洗いでバラシたり・・・

バイト数それなりにあるがなかなか写真を撮らせてもらえない。

そんな中、ピックアップ間際の水面直下止めに食ってきたのは本日最大サイズ。

じっくり弱らせるために少しドラグを緩めると走る走る。

2度も腰を落としていなす場面があったりして、久々の強い引きを楽しませてくれたのは74cmのよく太った秋のシーバスだった。

しかしその後は再びセイゴが連発。

時折50cm~60cmクラスが混じるもののバラシも多い。


ヴァタリオンもやっぱり強い


足元の壁際でボイルしたので通すと一発♪

終わってみれば釣れた数は10本、バラシも同じくらいあったかな?
10月29日夜 シーバス??本 最大68cm

まずはさだぼう!さんが良型1本


1本目は背曲がりのセイゴ
(ヴァタリオン)


セイゴ連発の中、少しずつサイズアップ
日曜日の夜は単身赴任先の高知に戻る前に、台風後の増水を楽しむべく香川県の河川でシーバスゲーム。

1ヶ所目はセイゴのバラシのみ。

2ヶ所目でさだぼう!さんと合流し、右岸左岸に分かれて橋の下を撃ってみると、さだぼう!さんが一撃で良型シーバスを仕留めた。
(チッ、そっちだったか)

さだぼう!さんと別れた後は、もう1ヶ所だけ別の川を単独で攻めてみる。

流れの当たる壁があったのでヴァタリオンをピロピロ~と通してやると、これに連発が止まらない。

40~50cmクラスのセイゴが多かったが少しずつサイズアップして


やっと60UP(ヴァタリオン)


本日最大も70cmには届かず(ヴァタリオン)

その後はセイゴで終了~

高知に戻る前に腹が減ったのでコンビニに行って駐車場に車を停めたところで、車の窓をコンコンと叩かれた。

何?誰? と思ったら立っていたのはお巡りさん。

コンビニ行く前に変なところから車で出てきたので不審に思われたらしい。

職質されたのは初めてかも・・・
10月29日夕方 シーバス2本
台風が通過して間もなく雨が止んだのでフィールドの様子を見に行ってみる。

河川はどこも濁流の大増水で釣りにはならない感じだった。

そこで水路奥へ行ってみる。

当日買って初めて使ってみるのメガバスのヴァタリオンを壁際でプルプル泳がせてやると下からシーバスが飛び出してきた。

2匹目も同じような影の壁際でドンッと来た。

食い方に躊躇が感じられない。

このルアーも一軍確定だな・・・

ところがこの2本目のシーバスはルアーを丸呑みで喉奥のエラの根元にリヤフックがガッチリ掛かっていた。

新品パッケージを開けたばかりで針のカエシも潰していなかったので、ペンチなんとか針を外そうと悪戦苦闘しているとエラから大量出血(写真なし)

ちょうと散歩で通りかかった近所の爺やんが「それいなすんやったらくれんかい?」と言うので、そのまま血抜きしてプレゼントした。
10月28日 シーバス 64cm 60cm
台風接近で雨が降る中、雨が弱まったタイミングを見計らって出撃。

排水を見つけては撃っていく展開で、1本目は排水直下の泡の下にK-太77SUSPENDをグリグリ潜らせてドン!

2本目は影の中でトゥイッチして漂わせた直後にゴン

だいぶK-太77SUSPENDとフィーリングが合ってきて、「食われる」じゃなくて「食わせる」になってきた気がするのは気のせいか?

10月23日 ヒラセイゴ


久しぶりに高知市内チャリンコ釣行。

1ヶ所目、反応なし

2ヶ所目、水量多すぎ?釣りにならず

3ヶ所目、先行者いるかと思ったらポイント空いてたのでサラナ125Fを流してみると、これに25cmぐらいのヒラセイゴ。

自分の体長の半分ぐらいあるルアーを食ってくるとはお茶目なやつ・・・


ここからはヒラセイゴを狙ってルア^ーもサイズダウンのX-80WSでヒラセイゴを追加。


いや~ん、お目々くりくりで超カワイイ~♪
10月22日 シーバス3匹(最大64cm)
第40回1dayシーバスGPのサイズアップ入替を狙って土砂降りの雨の中に突撃。

まずはいつもの場所でいつもの釣りをしてみるがノーバイト。

どうやら河川は増水しすぎていてポイントがぼやけてしまっている。

これは結構難しそうだぞ・・・

2本目の河川は1時間以上かけて探ってみたけどノーバイトのまま終了。

いつもの釣りが通用しない。

そこでさらに小場所にスイッチしてなんとか1本目の65cmに辿り着いた。

しかし同じ場所での連発とはならず、より小場所を選んでランガンした結果、60UP2本追加したところで腹が減って終了とした。
10月21日 シーバス11匹(最大65cm)

1匹目 (K-太77SUSPEND)

2匹目 (K-太77SUSPEND)

3匹目 (K-太77SUSPEND)

4匹目セイゴ (K-太77SUSPEND)
この後セイゴ入れ食いモード突入


やっと60cm (X-80SW Shallow)

何本目?(TKLM80)

この後別河川に移動
第40回1dayシーバスGPの本番当日は、台風接近により本降りの雨が降る夜だったが、スタートの21時を待って釣りを開始した。

最初はこの日のキーになるのが何かを探っていく。

濁りは全体的に入っている、明暗じゃない、ベイトは見えない、ボイルもない、排水機からは水が出ている・・・

そんなこんなで今日のキーワードを「流れの絡む壁」に絞り込めてからは連発モードに突入。

ところがサイズが30~50cmと釣っても釣ってもセイゴまみれ(笑)

そこでキーワードをボトムの地形変化に切り替えるとアタリは遠のいたものの60cmまでサイズアップした。

さらなるサイズアップを求めて大きく移動。



移動した先でも排水機の流れの絡む壁でシーバスの群れを捉えて連発。

デカそうなのをバラシてしまったりして最後までサイズアップはならず。

終わってみれば二桁安打ではあったものの、1匹長寸ルールの1dayシーバスGPではとても優勝が狙えそうもないスコアで夜の部を終えてしまった。





場所を変えて1本目(X-80SW Shallow)


このサイズが大きく見えるw (X-80SW Shallow)

最後はチーバス(X-80SW Shallow)
10月16日 シーバス5匹(最大57cm)





高松出張帰り、雨の合間にみちくさシーバスフィッシング。

着替えるのはめんどくさいので、仕事着の上からカッパとライジャケを来て小雨の中に突撃~

最初はこの日の状況に合わせられず、ショートバイトの連続にイライラさせられたが、K-太 77 SUSPENDのピックアップ間際の一呼吸止め技で水面炸裂連発。

今日は自分のタイミングで食わせられているせいか、6匹掛けてバラシはアワセでで宙を舞ったチーバスの1回のみ。

しかしサイズは57cm止まりとセイゴハンターぶりも相変なのはなんとかならんものか・・・




10月8日 シーバス(ヒラスズキ)

深夜ウェーディングでヒラスズキ
乱舞さんの高知遠征2日目は早朝にチョロっと釣りをしたが、何も釣れないままバーベキュー大会に突入(笑)

高知の釣り仲間たちと色んなモンを焼きながら朝から夕方までダラダラと飲み食いとダベリを楽しんだ。

そして夜はアカメも視野に入れて2人でウェーディング。

満潮過ぎから入水したもののアタリのない時間が過ぎていく。

干潮を経て上げ潮が効き始めた午前3時頃からやっとアタリが出始めた。

自分はショートバイトとバラシのみだったが、乱舞さんは50cmクラスのヒラスズキを釣り、これが今回のラストフィッシュとなった。

翌日は2人で昼前まで寝て、お昼にひろめ市場で高知釣りグルメ遠征の締めくくりとした(笑)
10月7日 シーバス(セイゴ・・・)

乱舞さんの朝はヒラセイゴ



乱舞さんの夜はセイゴ2匹
3連休を利用して富山県より乱舞さんがシーバス・アカメ遠征で高知にやってきた。

3日間の案内役はなぜか自分。

最近はシーバスもロクにやっていないうえに、高知では全然釣りをしていなかったので、なんとも心許ないガイドだが、高知を楽しんでもらいたいところだ。

高知の友人たちに情報をもらいながら1日目のスタートは朝の市内河川へご案内。

ここでなんとかヒラセイゴを釣ってくれて、まずはボウズ逃れ(笑)

その後は高知市内河川の各所を巡ってみたものの、前日の雨の影響も薄く、サイズアップどころか魚が見つからない。

とりあえず昼食にかつおの藁焼きタタキを食ってもらった後は、大きく移動して郊外の河川に行ってみる。

しかしここでも魚からの反応は得られず、桂浜観光を経て夕方には市内河川に戻ってきた。

雨後の三連休とあって夜は人も多いだろうと予想してランガンはせずに夕刻から深夜まで1ヶ所で粘ってみる事にした。

橋の明暗で散発的にボイルも見られる中、乱舞さんはセイゴを2匹。

それを見届けてガイド役の自分もTDペンシルでセイゴを2本釣ったが、その後は沈黙の時間が続き、日付が変わる頃に終了とした。



自分もトップで45cmのセイゴを2匹