深夜釣行 > 釣行記 > 2018/07/22

瀬戸内ショアラバ真鯛


2018年7月21日の土曜日の朝マズメは初めての場所だったにもかかわらずマダイのアタリが多かった。

どうやらマダイは岸寄りの浅い場所にもかなり寄ってきているようだ。

ショアラバ(陸っぱりからの投げタイラバ)の好機!

という事で翌日の日曜日も釣友のさだぼう!さんを誘って出撃してみた。

早朝5時にさだぼう!さんと待ち合わせてポイントに入る。

前日は崖下りポイントだったが、多分どこでも釣れるだろという事で近くのお手軽にエントリーできるポイントに入る。

自分はここも初めての場所だったが、さだぼう!さんは何度か来ていて実績もあるらしい。

期待を込めてキャスト開始すると、1投目からマダイらしきアタリが来たがフッキングには至らず。

隣ではさだぼう!さんもキャスト開始したが、ナントその1投目からさだぼう!さんにヒット!

ロッドの曲がりと引きからして良型のマダイのようだ。

急いで自分の仕掛けを回収して取り込みのサポートに行く。

かくして足下の敷石際に浮いてきたのは余裕の40cmオーバーの良型マダイだった。



さだぼう!さん やりました(^o^)


開始1投目でこんなのが来るという事は、今日も期待できそうだ。

期待を込めてタイラバを約100m沖まで遠投。

10回巻いてはフォールを繰り返していると、程なくして自分にも本命らしきアタリが来た。

ゴン!ゴン! と2回、力強くロッドを叩くようなアタリの直後に一気にロッドが絞り込まれる。

よっしゃ、今度は乗った! デカイぞこれ。

ヒットポイントは約80m沖といったところだろうか。

途中にはカケアガリがあるので、最初はリールをあまり巻かずにロッドで矯めて沖で魚を疲れさせるようにする。

というか重くて簡単にはリールを巻かせてもらえない。

ゴン・ゴンと力強く頭を振ってロッドを叩きながら、グイグイ引いている。

これこれ! この感触を待っていたのだ(・∀・)

沖である程度魚を暴れさせたら、機を見てポンピングで魚を寄せにかかる。

途中のブレイクを越えるため巻ける時は一気に巻きたいが、反転突っ込みの時は無理はできない。

途中で何度か沖へ向かって走らせながらも、何とか魚との距離を詰めていく。

どうやらブレイクラインは無事に越えて、ようやく魚が足下まで寄ってきたようだ。

そうして浮いてきたマダイはやはり50cmクラスの良型だ。

さだぼう!さんにタモ入れしてもらって


よく引いてくれました(^^)



サイズはギリ50cmあるなしといったところか


開始早々2人で良型マダイを1枚づつ釣って、今日はもしかして爆釣か?

と思いきや、その後はアタリが途絶えてしまった。

今日の満潮は午前6時すぎ・・・という事は満潮潮止まりでアタリが遠のいたという事なのか?


ここで、このポイントの沖でカヤックでタイラバをしていた釣友のもえけんさんが登場。


これ気持ちよさそう(^^)

この時点で沖ではまだアタリはないとの事だったので、朝イチは岸寄りの方が良かったのかもしれない。

アタリは途絶えたが諦めずにタイラバを投げていると、さだぼう!さん本日2回目のヒット!

ところがゴリ巻き途中でブレイクに引っかかったのか動かなくなってしまった。

一旦ラインを緩めると動き出したので再び巻いて巻いて〜

サイズは35cmといったところだが、本日2枚目を無事ゲット。


指差す先にはカヤックに乗ったもえけんさんが浮いている


その直後、自分にも同サイズのチャリコがヒットして寄せてきたが、水面で暴れてバレてしまった。

この時点で午前7時だったが、その後またアタリが遠くなってしまった。

カヤックのもえけんさんは小型ながらマダイのアタリが出始めたとの事だったので、まだ粘ればチャンスはあるかも・・

とはいえ日陰でも暑くなってきたし、腹も減ったし、魚も釣れて満足したので7時半で納竿してうどんに行く事にした。


朝の2時間チョイだったがこんなにお手軽に良型マダイが釣れて十分楽しめた。

夏のマダイは浅場にも寄っているし引きも強くて面白い。

陸っぱりから50〜60cmといった良型も十分狙えるし、70cmクラスの可能性だってある。

ポイントも潮通しがよくてある程度の水深(10m程度)がある場所ならどこでも可能性があるのではないだろうか。

今がショアラバの好機なので興味ある方はやってみてはいかが?^^



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