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2018年7月~9月 釣果写真

7/8チャリコ 7/14マダイ 7/21マダイ 7/22マダイ 
8/4チャリコ 8/5マダイ(取材) 8/15アメゴ 8/19アコウ
9/16シイラ 9/23シーバス     

9月23日 シーバス 73cm 67cm 77cm

1本目 73cm(モンスターウェイク156F)


2本目 67cm(モンスターウェイク156F)


3本目 77cm(モンスターウェイク156F)
先週の夏の釣り(オフショアシイラ)とうって変わって、今週は秋の釣りをやってきた。

河口域のシーバスナイトウェーディングゲーム。

満月の月明かりに照らされた水面にモンスターウェイクの引き波がくっきりと見える。

開始早々その引き波の先端がドフッっという重低音とともに弾けて73cmのシーバスが釣れた。

どうやら時合いに間に合ったようだ。


2本目は至近距離での水面バイトでモンスターウェイクが水中に引きずり込まれた。

この魚は67cmとサイズダウンだったが、サイズの割にはパワフルファイトで楽しませてくれた。

まだ時合い継続中の雰囲気濃厚だったので、写真を撮ったら急いでこの2本目をリリースしてキャストを再開する。


するとすぐにミスバイト1発の直後に追い食いするように本日3本目の魚がアタックしてきた。

これも何度もドラグを鳴らしての力強い走りと重々しいエラ洗いを見せてくれる。

無事ウェーディングネットに収まったのは本日最大の77cmだった。

この後4本目も同サイズを掛けたが、3回目のジャンプでモンスターウェイクを吹っ飛ばされてしまった。

その後は水面の生命感も乏しくなり時合い終了の雰囲気になったので終了。

ランカーこそ出なかったが、どの個体も秋を感じさせる魚体で今後に期待できる釣果だった。
9月16日 土佐湾シイラ
これをやらないと夏が終われない?

船長によれば
「今シーズン一番の釣果」
だったとか。



釣行記はコチラ
8月19日 アコウ 27cm

27cm (自作タイラバ12号)
まだまだマダイが釣りたくて早朝からタイラバ投げに行ったものの、結局釣れたのはアコウ(小)のみだった。
マダイは1回掛けたものの、寄せる途中のカケアガリで動かなくなってバラシ。

月初の取材釣行で釣り運を使い果たしたのか?

 
※月間釣り画報9月号四国地方版に、実釣ルポが載っていました
 
8月15日 アメゴ

釣り場は駐車場横の自然の川の1区間



アメゴ入れ食い(超簡単)
道の駅木の香雉料理アメゴ釣り温泉 を堪能してきた。

着いたらまずはレストランに入り、雉セットと雉御膳で腹ごしらえ。

アメゴ釣りは手ぶらで行って2500円で貸し竿1本と餌(イクラ)付きで10匹お持ち帰り可なので手軽に楽しめた。

川に仕掛けを投入して5つ数えたら勝手に食ってるって感じの入れ食いで、10匹なんてあっという間だった。

釣りの後は温泉で露天風呂を楽しんで


帰宅後はあめごの塩焼きを堪能^^

自宅から片道2時間圏内でこんな遊べる場所があったとは・・・
8月5日 マダイ52cm

レッカーさん52.5cm 



マダイ52cm(自作タイラバ12号)
月間釣り画報さんの同行取材当日。

朝マズメのワンチャンスは外せないという事で、まだ真っ暗な早朝4時に現地集合してタックルを準備し、薄明るくなり始めた4時半頃から釣りを開始する。

すると開始早々の5時前にはレッカーさんが50UPのナイスサイズのマダイを釣り上げることに成功(^o^)

潮目でフォール中に食ったという事で、ヒットルアーを見ると赤カーリーのネクタイだった。

自分も赤カーリーのネクタイに交換して潮目に直接投げ入れてみると、着底と同時にゴツゴツとあたってそのままフッキング成功。

慎重に寄せて浮かせて無事ミッションクリア(´o`) ホッ

はたしてどんな記事になるのか、8月20日の発売日を楽しみだ^^

詳しい釣行記はコチラ
さらに詳しい実釣ルポは釣り画報8月号(四国地方版)をご覧下さい
8月4日 チャリコ 30cmぐらい

50cm (自作タイラバ12号)
数日前に月間釣り画報から同行取材の依頼があり、今ならうまくいけばマダイが釣れるかもという事で、今回はお受けする事にした。

取材日は翌日だが、下見のために一人で早朝出撃してやってみる。

釣れたのはチャリコが1枚のみだったが、タイドグラフと実際の現場の潮の動き確認できたが、どうやら朝マズメのワンチャンスに賭けるという展開になりそうだ。

はたしてどうなることやら・・・
7月22日 マダイ50cm

50cm (自作タイラバ12号)
朝の2時間チョイでお手軽に十分楽しめるショアラバ真鯛

釣行記はコチラ



さだぼう!さんは開始1投目で良型マダイ
7月21日 マダイ35cmぐらい ×2匹

38cm (自作タイラバ15号)


真鯛の蒲焼き丼
以前から気になっていた場所に初めてタイラバを投げに一人で行ってみた。

連日の酷暑で昼間の釣りは厳しく、朝マズメ限定となるため早朝5時からスタート。

初めての場所なので海底地形など手探り状態だったが、ブレイクラインが遠くてあまりショアラバ向きの地形ではないようだ。

しかしアタリはけっこう多く、7時までの2時間で6発掛けたものの、途中のカケアガリがきつくて巻き上げ途中で動かなくなったりラインが切れたりして大きそうなのは獲れない(>_<)

結局取り込めたのは35cmぐらいのチャリコ2枚だけだった。

ムズカシー(>_<)  けど、オモシレー(・∀・)




前日の土用の丑の日に鰻は食べられなかったので、鯛で蒲焼き丼にしてみた(笑)
7月14日 マダイ38cm

38cm (自作タイラバ15号)
3連休初日はマダイを釣ると決めていたので、早朝から地磯に降りてタイラバを投げてみた。
無風快晴の好コンディションの中、2度ほどマダイと思しきアタリが来たがフッキングには至らない。
そのうち日が昇ると猛暑になり、ペットボトルの水もカラになったので、一旦撤収してうどん休憩。
しかしこのままでは終われないので、これから時合いになると思われるポイントに移動して再開した。
暑くて長時間はやれないなと思っていたが、開始早々のアタリでやっとフッキングに成功!
ていうか沈めてる途中で着底する前に勝手に食ってた(笑)
熱中症になる前にビューティフォーな魚の姿が見られてヨカッター^^
7月8日 チャリコ

チャリコ (自作タイラバ15号)
金曜日から降り続いた大雨は西日本各地に甚大な水害をもたらしていた。

日曜日の昼頃には雨は上がったのだが、テレビから「河川や水路には近づかないように、命を守る行動をとるように」と繰り返し呼びかけられている。

雨後といえばシーバスが気になるし、増水してても安全に釣りができる小場所はいくらでもあるのだが、今増水した川で釣りしてるのを世間一般の人に見られると「あいつアホちゃうか」となりかねない。

そこで世間体を気にしてコソッと地磯にマダイ狙いに行ってみた(笑)

沿岸の水色はかなり濁りが入っていたが、高知では雨後の強い濁りの中でマダイは釣れた事があるので、濁ってるから全くダメって事はないと信じて釣り開始。

小一時間やって釣れたのはチャリコ1枚のみだったが、とりあえず釣りが出来たので良しとしよう。

でかいマダイは来週だな (天候次第だけど)