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2018年1月~3月 釣果写真

1/3ブリ2本 1/14マダイ・ヒラメ 1/28ナマコ 3/3ヒラメ 3/21シーバス    

3月21日 シーバス 40cm 60cm 

40cm (Sasuke SF-95)


60cm (K-太77 リップレス)
冷たい雨の降る春分の日。

雨が止んだのを見計らって河口のシーバスを狙ってみた。

現場に着くとまだ潮位が低かったので最下流で潮待ちがてら投げてみる。

すると幸先よく40cmのセイゴが食ってきた。

その後少しだけ上流側に移動。

ここではリップを完全に削り落としたK-太77SUSPENDを試してみる。

まずは足元壁際をチェックがてら動きをチェック。

チョンチョントゥイッチでいかにも釣れそうな動きと漂い具合だ。

足元ではバイトがなかったのでオープンエリアに投げて強弱やリズム変化ををつけながらチョンチョンやっているとゴンッ!

先程よりサイズアップの元気な60cmが釣れた。

開始早々ポンポンと2本連れたので「今日の目標は2桁だな♪」とか思ったが甘かった(笑)

そこから本命ポイントに移動して本気モードでやってみたが、まさかのノーバイト。

さらに移動して魚を探したが、結局何も起こらないまま終了となってしまった。

まぁでも今年初のシーバス、釣れてくれてよかったー(^o^;)
3月3日 ヒラメ52cm

52cm (自作タイラバ10号)
お昼のランチに妻とお出掛けしたついでに食後のチョイ釣り。

屋島に向かってタイラバ投げてヒラメを狙ってみたら・・・

ホントにヒラメが釣れちゃった♪

帰りがけに同級生がやっているお店にヒラメを預けておいて、夜は家族でヒラメ尽くしを堪能。



ごちそうさまでした~
1月28日 赤なまこ
寒ビラメの新天地を求めて鬼ヶ島へ、お供も釣れずに単身でGO!

初めての場所なので海底の地形を探りつつ良さそうな場所を探してウロウロ

ところが昼頃には小雪が舞いはじめたので心が折れて撤収~(根性なし)

結局釣れた(引っ掛かってきた)のは、赤ナマコのみ

鬼ヶ島の赤鬼という事しておこう(角も生えてるし)


赤ナマコは夜家族と一緒に行ったいえもんやさんに持ち込んで、プロの技で優しい味の料理になりましたとさ  めでたし めでたし
1月14日 午前:マダイ43cm  午後:ヒラメ52cm

マダイ43cm (自作タイラバ10号)
今年は寒ビラメを釣りたい!
前回の高知県南西部では、ブリは2本釣れたものの本命は釣れず。
ヒラメは次回に持ち越しになっていた。

そして今回は香川県での寒ビラメ釣りに出かけてみた。
とはいえ釣れてる情報などないし冬にヒラメを釣った事もない。
つまり釣れるアテなど何もないのだ。
かなり無謀な釣行だが、それもいつもの事といえばいつもの事(笑)

まずは1ヶ所目は地磯ポイントに行ってみたが、フカセ釣り師がチヌ釣りを楽しんでいた。。
見ていると広範囲にウキを流しているようで入ることはできそうになかったので移動。

2ヶ所目は今まで攻めた事のない長い堤防に来てみた。
ここはあまり水深がないものの、潮通しはよい場所だ。
先端から投げては歩きしながらタイラバを巻き巻きしていると突然ゴツン!
激しく首を振る手応えだったので本命のヒラメではないとは思ったが、上がってきたのは綺麗な姿のマダイだった。


うーん、今日は君じゃないのよね・・・

ヒラメ52cm (自作タイラバ10号)
今年は寒ビラメを釣りたい!
午前中の坂出市では良型マダイは釣れたものの本命は釣れず。
ヒラメは午後に持ち越しになっていた。

午後は高松市でさだぼう!さんと待ち合わせて2人でやってみる事にしていた。
釣れるアテのない無謀な釣りに付き合ってくれるなんて酔狂なお人だ(笑)
しかも奥様とのお出掛けの途中だという。
さだぼう!さんの奥様が車中待機されているので、あまり長時間の釣りはできない。

さだぼう!さんはメタルジグ(ショアスロー?)、自分はタイラバでボトム付近を探ってみる。
すると自分のタイラバのリトリーブ中にコツンとアタリが来た。
アワセを入れて巻き始めると、その引きからしてヒラメっぽい。
じっくりゆっくり巻いて寄せて、上がってきたのは大きくはないものの本命のヒラメだった。


狙ってはいたのだが、本当に釣れてしまうとは・・・

初詣でお賽銭をパサッと奮発した御利益だな、これは。
1月3日 ブリ 86cm 85cm

1本目86cm(飛び過ぎダニエル40g)



2本目85cm(飛び過ぎダニエル40g)
今年は寒ビラメを釣りたい!って事で、早朝から高知県南西部のサーフに行ってみた。
朝マヅメより釣りを開始してしばらくやっていると、自分の斜め前の沖でベイトの群れが水面で散ったのが見えた。
急いでそっちへ行って飛びすぎダニエル40gをフルキャストすると一発でヒット!
しかしこれはドラグを出されたところで正体不明のままバレてしまった。

まだ居るかもしれないので引き続きその辺りを攻めてみると、すぐに再びヒット。
明らかにヒラメとは違うスピードとパワーに翻弄されながらも時間をかけてじっくりファイトする。
一進一退の攻防の末に波打ち際にズリ上げたのは立派なサイズのブリだった。

その後はしばらく反応がなかったが、鳥の群れの下で水飛沫が上がるのが見えたので、鳥を追いかけながら移動しつつ投げ続けているとガツンとヒット。
今度は落ち着いてファイトして・・・
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ブリは2本釣れたものの、結局本命は釣れず。

ヒラメは次回に持ち越しだな。