深夜釣行 > 釣果写真 > 2015年7~9月

2015年7月~9月 釣果写真

7/5 7/18 8/1 8/2 9/12 9/13 9/23 9/26

9月29日 シーバス(ヒラ・マル)25~38cm

ヒラセイゴ37cm (ナイトレイド90)


ヒラセイゴ32cm(ナイトレイド90)


38cm(ナイトレイド90)
久しぶりの平日釣行、そして久しぶりのチャリンコ釣行に行ってみた。

今回はお馴染みポイントではなく、行ったことのない場所まで足を伸ばしてみる。

ポイントの様子も分からないのでちょっとした探検気分だ(笑)

釣りできそうな場所を探してウロウロ。

前日がスーパームーンだったが今夜も月が明るいので足下は見やすい。

なんとなく良さげな流れにルアーを撃ち込めそうな場所を見つけて釣り開始。

思ったより浅そうなのでルアーは手持ちのボックスに入っていたナイトレイド90を選択

アップに投げたり、ダウンに投げたり、ドリフトさせたりしてみる。

すると何度かのショートバイトの後、釣れて来たのはかわいいヒラセイゴちゃん。

さらにショートバイト&バラシの末に釣れてきたのは、さらにかわいいヒラセイゴちゃん。

結構アタリはあるので楽しいけど、いかんせん魚のサイズが・・・

最後にはマルも来たけど、サイズは一緒(笑)

でもまぁ初場所で魚が釣れたのでヨシとしよう。

これから秋が深まればデカイのも入ってきそうなので今後に期待!
9月26日 カマス シーバス43cm

カマス(プライアルメタルバイブ)


43cm(X-80SWリップレス)
第32回1dayシーバスGPは9月26日お昼12時から翌日12時までの24時間での開催だった。
今回は高知ではなく香川県での勝負を選択(家庭の事情)
まずはお昼すぎにスタートしたものの、シーバスが釣れるアテは全くない。
そこで外道の部のエソでもという事で、防波堤の先端でメタルバイブなんかを投げてみる。
すると開始1投目の着底からの巻き始めに何かがヒット。
外道の部のエソGETかと思いきや、釣れてきたのはカマスだった。
もしかしてカマス爆釣?かと思いきや、これ以降は一切アタリがなく昼の部は終了。


そして夜の部は午後7時からスタート。
開始1投目からいきなりボウズ逃れメソッド(別名負け犬メソッド)発動で43cmのセイゴを確保した。
これでホゲリ部屋入りはなくなったので、サイズアップを目指してランガンを開始。
深夜まであちこち叩いて回ったが、サイズアップどころかアタリを捉えることさえできずに終了となってしまった。


1dayシーバスGPの結果はコチラ
9月23日 メッキ20~25cmぐらい

メッキ (ザブラスキニーポップ)
前日のアカメ釣り大会で徹夜でダベってしまったので生活リズムが崩れたのか早朝の変な時間に目が覚めてしまった。

夕方にはメッキがけっこう釣れているようだったので、朝でも釣れるかな?みたいな感じで出かけてみる。

どうやって釣ったらいいのかイマイチ分かってないのでルアーを取っ替え引っ替えしてみてもアタリがない。

ダメかな?と思い始めた頃に、足下のカケアガリでトップにバコンと出た。

ここからはトップだけを投げ続けてポツポツアタリが出るようになったが、チョイスのみとか出ても乗らないとかもあり、1時間チョットやって3匹とビミョーな釣果だった。

夕方のほうがいいのかな?

でもトップにけっこう派手にアタックしてくるし、引きも結構強いのでまたやってみよっと♪
9月13日 キビレ40cm

キビレ40cm
お天気のいい土曜日。
昼間は高知市の種崎千松公園にあるキャンプ場に釣り仲間が集まってバーベキューを楽しんだ。

朝から夕方までBBQ

そして夜の部は、ちょっと場所を変えて、山P・ともちん・こじまん・さなりんらと一緒にキビレゲーム。
チヌ用のチャターベイトにワームをセットしてキビレを狙ってみる。
初めて使うルアーに戸惑い苦戦しながらも、最後の最後でやっとこさキビレ1匹。

なかなか楽しい日曜日でありました^^
9月12日 大物ランディング断念
翌日のバーベキューの食材を確保すべく室戸まで単身出撃。
明るいうちにウロウロしてポイントを探し、暗くなってから漁港の先端に陣取った。
ジギングロッドの先にケミホタルをセットし、リーダーに中通しオタフクオモリ20号を通してサルカンを結び、その先はワイヤーに石鯛針。
スーパーで買ってきた子イカを石鯛針に刺してドボーン(爆)
何が釣れるか予測不能。 食えるものなら何でも来い!
そしてついにアタリが・・・
タイミングを計ってオリャ!とアワセを入れるとガツンと確かな手応え(*‘∀‘)
ところがPE3号を巻いたオシアジガーのドラグからズルズルとラインが出ていく。
想定外のパワーに体制を崩したが、腰を落としグリップエンドを下腹に当てて反撃開始。
必死のポンピングで浮かせようとするが、巻いては走られの一進一退の攻防が暫く続く。
全身を使ったファイトで汗だくにさせられたが、何とか水面まで浮かせる事に成功。
ドシャンバシャンというものすごい音を立てて水面で暴れている。
しかし正体を確かめようとライトをつけると、またドラグからラインを引きずり出して潜っていった。
そこからタックル強度の限界点を探るようなファイトを繰り返し、やっと足元で浮かせることに成功。
今度こそライトをつけてその正体を確かめてやる

うぉっ! デカい!  色は茶色っぽいけど・・・

え?

うそ・・ だろ・・・

とても一人でランディングできるようなシロモノじゃねぇ~
あまりの大きさに取り込みは断念。
オシアジガーのスプールロックをONにし、ロッドを真っすぐにしてラインを切った。

アディオス

乙姫様によろしくな ( ̄д ̄)/  
8月2日 チャリコ2匹  

1匹目 30cmぐらい
(もっと大きいのも居るはず)


2匹目 サイズダウン
(もっと大きいのも居る・・のか?)
瀬戸内ではタイラバで真鯛が釣れているらしい。

もちろん船からではあるが、オカッパリからでも頑張って遠投すれば釣れちゃったりしない?

って事で、ダメ元でタイラバを投げに行くことにした。

昼間は暑くて嫌なので早起きして午前5時から開始。

45gのタイラバをフル遠投して真鯛を狙ってみる。

沖には船団も見えるので真鯛は居るはず。

ただしこのド干潮で岸寄りのシャローにいるかどうかは甚だ疑問だが可能性を信じて投げ続ける。

すると開始1時間で何かがヒット。

小気味良い引きを楽しませてくれたのは、一応本命だったがちと小さい。(30cmぐらい)

もっと大きいのも居るはず!

サイズアップを狙って投げ続ける事さらに一時間。

ボトム付近で当たって来た2匹目も、一応本命だけどサイズダウン(笑)

その後は2回ほどアタリがあったものの乗せられず、お約束のエソが釣れた8時で暑さに耐えられず終了~

でも初挑戦でチャリコ2匹釣れたという事は、潮周りが変わればデカイやつの可能性はあるかな?

ショアから50cmぐらいの釣ってみたいですね。
8月1日 アカメ バラシorz

アカメとファイト中のダーハマ


見事キャッチ
晴れて暑い日が続いた満月の夜。
こんな夜はもしかしたらアカメの好条件だったりするかも?
一人だとすぐ心が折れるので、ダーハマ君を誘って久々にアカメ狙いの深夜釣行に行ってみた。
すると、ベイトが時々水面で逃げ惑う動きを見せている。
これは千載一遇のチャンス!とばかりに二人でキャストキャスト~。

するとフルキャストしたペーニサックにドスンと来て激しいエラ洗い。
重量感からしてアカメ確定♪
ダーハマ君、お先~♪

ダーハマ君の的確なアドバイスとサポートで、立ち位置を変えながら寄せては走られてのファイトの末・・・
障害物に行かれて最後はポロっと外れてサヨナラ~(´Д`)
ま、お約束ってヤツですな。

さらに潮が上げに入ってからダーハマ君にもアカメがヒット。
これも障害物に巻かれて万事休すかと思いきや、ダーハマ君の「「魂のランディング」で見事80cmクラスのアカメをキャッチ。


久々にアカメを見て、またアカメが釣りたくなってきたなぁ。
7月18日 シーバス50cm 46cm 70cm 47cm 57cm  チヌ 43cm  

1匹目 50cm (マニックフィッシュ)


2匹目 46cm (サラナ95)F


3匹目 70cm (サラナ95F)


5匹目 47cm (サラナ95F)


6匹目 57cm (マニックフィッシュ)
台風11号が四国を直撃し、木曜日から金曜日にかけて大荒れの天気だった。

そして台風一過の土曜日、単身赴任先の高知から実家のある香川県に戻っていたので、午前中の上げ潮で通い慣れた河川を覗きに行ってみることにした。

最初に入った中讃の川の河口部では、対岸の水門付近でシーバスがボイルしているのを発見。

小さいベイトを追っているようだが、小型のミノーでは対岸まで届かない。

そこでマニックフィッシュをフル遠投してボイルを直撃。

これで3回のバイトのうち1匹フッキングに成功し、まずは50cmが釣れて幸先のよいスタートを切ることができた。

しかし後が続かなかったので上流に戻り、橋の下を攻めながら先ほどボイルのあった対岸の水門まで行ってみる。

既に先程のようなボイルはなくなっていたが、放水後の濁りが残っていたので、壁際や水門周りをサラナ95Fで探ってみる。

一通り探った後のダメ元キャストで、スローに誘って軽くトゥイッチすると、これに小ぶりながらもシーバスが飛びついてきた。

フックは2本ともしっかり掛かっていたし、魚もそう大きくなかったので、タモ網ではなくカメラを取り出してエラ洗いの瞬間を狙ってみる。

魚が元気すぎてシャッターチャンスを逃しまくっているうちに跳ばなくなってしまったので、取り込んだのは46cmのシーバスだった。

ここで別の河川も気になったので大きく移動してみる。

移動した先も勝手知ったるお馴染みポイントだったので、魚の付いている可能性のある場所を撃っていく。

まずは橋の下の壁際撃ちで70cmの今日イチサイズをゲット。

さらに反対側の橋の下の壁際撃ちでも、落ちパクでシーバスが食ってきたが、アワセるとスッポ抜けてしまった。

しかしそのままリトリーブを続けると、これに食ってきたのは
なぜか40UPのチヌ。

 
   4匹目 43cm (サラナ95F)

さらに先ほど70cmが釣れたスポットに戻って壁際のさらに奥を攻め直してみると、47cmのシーバスを追加することに成功。

これもスローリトリーブから軽くトゥイッチして止めた時に食ってきた。

まだまだ攻めたら出そうなスポットはたくさん残っていたが、上げ潮が効いているうちに叩いておきたいポイントがあったので移動。

ここでも1投目のマニックにまぁまぁサイズのシーバスが飛びついてきた。

これは57cmと本日2番目のサイズだったが、後が続かず本日は時間切れで終了~。

午前中の3時間のランガンであちこちから魚を拾っていくような展開だったが、シーバス5本とチヌ1匹の釣果を得ることができた。
7月5日 シーバス53cm

53cm (X-80SWリップレス)
シーバスGP第4戦が始まったので、まずはサクサクッとリミットの2本揃えるつもりで出撃。

場所は香川県のお馴染みポイントだったし、雨後の濁りもあったので楽勝かと思いきや、現実はそんなに甘くはなかった。

実績スポットを順に叩いて回るが、どこもシーバスはお留守の模様。

X-80SWリップレスのボウズ逃れメソッドで何とか1本だけ確保に成功。

ホゲリと紙一重だったわ (;´д`)