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2010年7月〜9月 釣果写真

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9月26日 土佐湾ライトジギング&キャスティング




信香丸をチャーターしての土佐湾キャスティング&ジギング。
台風の通過で出撃が危ぶまれたが、行ってみれば風波ともに収まり、暑くもなく寒くもなく絶好の釣り日和だった。

釣果も大物は出なかったが、比較的ライトなタックルで中小物の数釣りを楽しむ事が出来た。
釣れた魚種も、シイラ、カマスサワラ、ナンヨウカイワリ、オキアジ、ネイリ(カンパチ幼魚)、ビンタ(キハダ幼魚)、それから・・・なんだっけ?

ペンシルやポッパーをブン投げてシイラ狙い。
ジグを落としてサワラ狙い。
ライトタックルでネイリ狙い。
みんな思い思いのスタイルで小物の五目釣りを楽しんだ。

のびたさん、さっしーさん、ケンケンさん、さわっさん
お疲れさまでした〜

また行きましょう!^^



9月14日 シーバス 56cm
猛暑も落ち付き、やっと快適に釣りができる気候になったので、長らくお休みしていたシーバス探索を昨夜から再開した。
昨夜は闇雲ランガンだったが、今日は1本を獲るべく過去データに基づいて出撃。
選択したポイントは都市型小規模河川(いわゆるドブ)、奥の水門、ルアーはいつものX−80SWリップレス、壁際に落として、間延びしたリズムのトゥイッチ、隅で漂わせ、シーバスがルアーを咥えて反転。

「最初のポイントでの1投目に狙って釣った」
・・・と言えなくもないけど、ワンパターンな釣りしてるだけだな。

サイズもいつも通り、単発でしか釣れないのもいつも通り、そして別の場所では橋の下にヤル気なさそうに浮いているシーバスが釣れないのもいつも通り
(もっともホントにいつも通りなら、1匹も釣れないのだが)

なんて進歩がないんだ、俺・・・
8月28日 ナマズ&シーバス


久々の高知市内河川へのプチ遠征。

釣行記はコチラ



8月28日 ライギョ
以前からさわっさんに誘われていたライギョに挑戦。
とはいえ雷魚タックルなんて持ってない。
手持ちのタックルで一番強いのはシイラタックルだった。
7フィートのわりと硬いオフショアロッド
リールはツインパワー8000HG
ラインはPE4号+ナイロンリーダー90lb
専用タックルに比べると、これでも非力だけど、まっ何とかなるかな?
(池でそんなタックル持ってるヤツ見た事ないけどな)

チョイと寝坊して、さわっさんとの待ち合わせに遅刻したので、釣りスタートは午前6時。(ゴメンナサイ)
出来れば日が昇って暑くなる前に勝負をつけたい。

最初に案内してもらった池は、一面びっしり蓮だらけ・・・
ほんとにこんな所で釣りができるのか?と思いながらスタートしたが、開始早々さわっさんが1本。

自分も水面に浮かぶ蓮が揺れた所にポッパーフロッグを投げる。
バフッ!
思いっきりアワセて蓮に巻かれないようにゴリ巻き。
無事ライギョを釣る事が出来た。

さわっさん、ありがとう!
8月26日 ナマズ 65cmぐらい
瀬戸の夕凪
言葉に響きは情緒的だけど、たまらない蒸し暑さだ。
海や川に行っても無風で蒸し暑いだけ。
すぐに汗でベタベタになってしまう。
連日のこの暑さに負けて最近はあまり出撃できていなかった。

長時間の釣りはやってられないけど、ナマズなら汗だくになる前に釣れるかな?という事で会社帰りに川でみちくさしてみた。

まずは流れ込み脇。
居るならココかな?というスポットへポチャンとルアーを落とす。
するといきなりチュボッ!
ロッドに重みが乗るのを待ってアワセたが、すぐにバレてしまった。

次に流れ込み直下を攻めてみるが、どうやらココは鯉に占拠されているようだ。
少しずつ移動しながら、護岸際を探ってみると1発出たがフッキングせず。
さらに広く探っていくと、オープンエリアで激しくアタックしてきた。
今度はしっかりフッキングで久々にナマズちゃんと再会。

写真を撮ってリリースしたところで、既に汗だく状態だったので撤収。
車のエアコンをMAXに効かせてクールダウンしながら帰宅した。
8月16日 五目釣り(アジ・マダイ・チダイ・クロダイ・グチ・他)
釣行記は後日
8月15日 マダイ
広島遠征
タイラバ & ひとつテンヤ
8月7日 シイラ 60〜80cmぐらい 3本
福神さんたちと信香丸で土佐湾シイラゲーム。
事前情報ではあまり良くないとの事だったが、日の出前の開始1投目からペンペンヒット。
これなら今日は遊べるかと思ったが、そこからはダメダメ。
昼前までやって、ペンペン1人2〜3匹・・・

とりあえずお土産に1匹だけキープ。


来月リトライじゃ〜

8月5日 シーバス 35cm
恒例の仕事帰りみちくさで、壁際ポッパーちょこちょこアクション。

釣れるには釣れたけど・・・


また君、ずいぶんカワイイね(^^)
7月31日 シーバス 42cm 29cm 50cm




土曜夜の休日出動。
この日は満潮が午前2時過ぎと遅いので、夜11時スタート。

まずはオープンエリアのポッパーから試してみるが、ベイトが少なく数頭で移動。
次は水路奥の水門周りをやってみるが、こちらも一通り攻めて無反応だったので移動。
今度は水路の橋の下をやってみると、こちらはマイクロベイトに時折シーバスがボイルしている。
しかしボイルの出方からしてセイゴくさい。
とりあえず橋の下の壁際をポッパーのネチネチシェイクをやってみるとヒットしたけど寄せの途中でバラシ。
さらに同じようにやっているとまたヒット。
今度は無事取り込みできたけど、サイズはやっぱり40cmクラスのセイゴちゃん。

まだボイルはあったけど、大きく移動して別河川へ。

ポイントに着くと、一面マイクロベイトだらけ。
時折マイクロベイトが水面で散っているのでシーバスは入っている模様。
シャローに良型シーバスが悠々と泳いでいる姿も確認できた。
しかしオープンエリアのマイクロベイトは難しいのでパス。
アングラーの姿もあちこちに見えるが、自分の撃ちたいスポットは空いていいたのでやってみる事にした。。
ここで禁断のリップライザー(小)をセット。
そして30cmクラスと50cmクラスのセイゴながら2連発。


その後2ヶ所ほどまわってみたけどノーバイト。


とにかく河川をランガンして奥の際の隅をネチネチ攻めればセイゴは何とか拾える感じだったが、大きいのは釣れなかった。

でもまぁ遊べたからいっか^^
7月24日 チヌ 45cm




橋本さんのお誘いで高松市内へチヌ狙いで出撃。
ナイトゲームなのでボトムズリズリ系の釣りだが、自分は数回しかやった事がないのでどうなる事やら・・・

暗くなってからの満ち込み狙いの河口からスタートしたが、第1ポイント切れ藻が流れ込んできていて釣りにならず早々に移動。

第2ポイントでは1投毎にアタリがあるが、全然乗らない。
やっと乗ったと思ったら、エライちっちゃい(笑)
どうやら20cm未満サイズが群れているようで、同サイズを2人で数匹釣ったところでポイントに見切りをつけた。

ところが潮は既に満潮潮どまり直前。
とりあえず実績も情報もないけどボトムの釣りができそうな別河川に移動。
ここではアタリは少ないながら、良型っぽいのを1バラシの後、45cmの満足サイズをやっとこさゲット。

続けて橋本さんもヒット!したがなぜかエラ洗いしている(笑)

   「長さでは勝ちましたよ」

この後、満潮をはさんで下げ潮を2人でランガンしながら攻めてみたがノーバイト。
高松市内のチヌは込み潮の方がいいのかな?
これからの季節、チヌ探索も楽しいかも^^
7月23日 シーバス
ゲンキマンさんのボートでボートシーバスゲーム。
メンバーは
 ・ゲンキマンさん
 ・さっしーさん
 ・DAIさん
 ・シンヤさん
 ・しまっ(自分)

釣果はボチボチながら、みんなでワイワイ賑やかなボートゲームを楽しみました。
7月18日 シーバス(有明スズキ) 53cm
九州5日間ひとり旅で出会った有明スズキ
7月13日 シーバス 43cm
雨後なので就寝前のチョイ出撃。

1ヶ所目の橋周りは無反応。

2ヶ所目の堰ポイントでTDペンシル9Fを流れの中でチャカチャカ動かしてみると、セイゴちゃんが飛び出してきた。

雨後とあってあちこちにシーバスアングラーの姿が見えたし、とりあえずトップで1匹釣れたのでこれにて終了。
7月6日 ナマズ 50〜60cmクラス 3本


またまた飽きもせずにゲンキマンさんと一緒にナマゲーです。

今回も新規ポイント探索。(これが楽しいのよね)
以前昼間に下見だけはしておいた有望そうな場所に初めてルアーを投げてみる。

しかし自分には1バイトしかなく、流れ込み直下を攻めたゲンキマンは何発かバイトを拾って良型ナマズをGet!
しかし流れ込み直下のピンスポット以外ではバイトがなく、どうやらそれほどナマズがたくさんいる訳ではないようだ。
でもポイントの雰囲気からして、出ればデカそうなのでまたやってみよっと。

新規ポイントではそれほどナマズからのバイトがもらえなかったので、次は以前見つけていた用水路ポイントに場所移動。

田んぼの中の狭くて浅い農業用水路を2人でウロウロ。
ここでは2人とも順調にバイトを拾っていき、ナマズに癒してもらう。







そして最後にゲンキマンさんがやってくれた。

フロッグを用水路に投げて、ナマズが出たかと思うとフルパワーで激しくフッキング。
なんとこれがナマズのアナルにジャストミ〜ト! (爆)
アナルに正確に針先を一発で挿入するなど、並みの技ではございません。
密生する藻の上でも引っ掛からずに引けるようなルアーを、どうやってナマズの肛門に刺したのだろうか??

まさに ネ申 キ支 
 
僕はこの場面の一部始終を目撃し、感動のあまり笑いが止まりませんでした。

恐るべしゲンキマン
7月4日 シーバス 29cm 57cm


昼間いい感じに雨が降っていた。
しかしこの日は小潮で夜9時半頃が干潮だったので、河川内で釣りができるのは深夜11時過ぎからとなってしまう。
とりあえず夜10時ごろに家を出て、河口部からスタートしてみるが、大潮周りの日ほどの流れはなく、シーバスからの反応はない。

そのうち潮位も少し上がってきたので上流部の河口堰に移動。
ここでさっしーさんと合流してオープンエリアを一緒にやってみる。
先週はここでトップゲームが楽しめたのだが、この日は全く反応なし。

ならばと場所を変えて、今度は小場所の壁撃ちゲームに移行する。
いるならここだろと思うような際・隅・角を撃ってみるが、どうもシーバスの気配がない。
あちこちの壁を丁寧に撃っていって、やっとこさセイゴ29cm。
さっしーさんの方もダメだったようで、雨後とはいえシーバスはほとんど入ってきていない様子だった。

この場所を見切ったところで、他の場所でやっていた橋本さんと合流。
ここでさっしーさんとは別れて、橋本さんと別河川に移動してみる事にした。
(さっしーさんはこの後楽しい釣りができたようです)

橋本さんと移動した先でもやはり壁撃ちゲーム。
橋本さんと川の両岸に分かれて、岸際を攻めていく。
魚が居るであろうポイントはとにかく足下の壁際なので、足音がしないようにそっと水際に近づき、岸と並行にキャスト。
反応がなければ少しだけ移動してまた岸際キャスト。
そして流れが当たって反転流となっている壁にさしかかったところで、待望のヒット。
そう大きなサイズではなさそうなものの、フッキングの感触が不安定で今にもバラシそうだったが、慎重にやりとりして何とかネットイン成功。
サイズは57cmのレキュラーサイズだった。

橋本さんもセイゴながら1本釣ったところで、時間は午前2時。
まだ満潮までは間があったが眠いので撤収とした。